セカンド冷凍庫なら三菱電機 冷凍庫 144L !サブスクもある?
こんにちは、セカンド冷凍庫がファーストになっているコテツです。
冷食の普及、備蓄食料の必要性から冷凍庫の利用価値が高くなりました。
二台目の冷凍庫を検討している方、一人暮らし・二人暮らしでコンパクトかつ静かな冷凍庫をお探しの方、イチ押しは三菱電機144Lクラスの冷凍庫です。
こちらの記事では、MF-U14Kなど144Lモデルの主要スペックと実際の使い勝手、ケーズデンキをはじめとした家電量販店の取り扱い傾向、オンラインショップでの最安値をチェックする方法、そしてレンタルやサブスクサービスが利用可能かどうかをお伝えします。
設置前のチェックリストや収納テクニック、電気代の目安や省エネ性能の読み方も参考になさってください。
三菱 冷凍庫 144とは?セカンド冷凍庫に最適な理由
三菱電機の冷凍庫「144Lモデル(MF-U14K-W/B、MF-U14H-Wなど)」は、ファン式自動霜取りを搭載した、前開きタイプの家庭用冷凍庫のロングセラーモデルです。「セカンド冷凍庫」として非常に高い評価と人気(売れ筋)を誇っています。
コンパクトで設置場所を選びやすく、運転音が約23dBと静かな設計のため、リビングやキッチンの近くに置いても気になりにくいのが特徴です。
幅48cmのスリム設計でありながら家庭用として十分な容量を備えています。日常の手入れが比較的楽で長期運用のランニングコストも抑えられる点が評価されている冷凍庫です。
多くの口コミや製品特徴から、三菱電気冷凍庫144Lがセカンド冷凍庫に最適な理由を次の5つにまとめることができます。
ファン式自動霜取りで手間いらず
三菱電機冷凍庫144Lの最大の特徴です。安価な直冷式(自分で霜取りが必要)とは異なり、自動で霜取りを行うため、冷凍庫が氷でパンパンになるストレスがなく、整理しやすさを維持できます。
前開き引き出し式で整理・管理がしやすい
144Lの大容量を4〜5段の引き出しに仕切れるため、冷凍食品、作り置き、肉・魚などを分けて収納できます。上から下まで見渡しやすく、何が入っているか一目でわかります。
幅48cmのコンパクト設計で省スペース
冷凍庫の設置幅はわずか48cm程度(本体幅480mm、設置時約520mm程度)です。
キッチンの隙間やパントリー、リビングの隅にも置きやすいサイズで場所を取りません。
高い静音性と耐熱トップテーブル
三菱電機冷凍庫144Lは、運転音が約23dBと非常に静かです。キッチンだけでなくリビングに置いても気になりにくい冷凍庫です。また、天面が耐熱(約100℃)トップテーブルになっているため、上に電子レンジや炊飯器を置くことで、スペースを有効活用できます。
「急冷」機能で美味しさを逃さない
三菱電機冷凍庫144Lは、「急速冷凍」機能搭載の冷凍庫です。急冷ボタンを押すと、冷気の温度を下げて素早く冷凍できます。
付属のアルミトレイが熱伝導を助け、食品の細胞破壊を最小限に抑えるため家庭での冷凍でも美味しさを損なわない高品質な冷凍が可能です。
三菱冷凍庫144 主要スペックと機能

ここではMF-U14Kを代表とする144Lクラスの主要スペック、冷却方式、霜取り機能、静音性、消費電力、ドア構造や収納トレイの仕様などを詳しくみていきましょう。
型番ごとの違いや同シリーズ内の上位下位モデルの差、さらに実際の電気代や設置時の注意点まで、購入の際に比較すべき項目を具体的な数値を交えてお伝えします。
三菱冷凍庫の型番比較
MF-U14Kは144Lの容量がある上位モデルです。
「MF」は三菱電機の家庭用前開き冷凍庫「Uシリーズ」の型番冒頭部分を指します。またMF-U14HやMF-U12Hなどの型番数字は容量(約121L〜144L)のことです。
MF-U14K(144L)と、もう一つの売れ筋MF-U12Kの型番の違いをみてみましょう。
最も大きな違いは容量(サイズ)と高さです。機能面(ファン式自動霜取り、耐熱トップテーブル)はほぼ同等です。
| MF-U14K (大容量モデル) | MF-U12K (コンパクトモデル) | |
| 定格内容積 | 144L | 121L |
| 外形寸法(幅x高x奥) | 480×1291×586 mm | 480×1126×586 mm |
| 高さ | 高い (約129cm) | 低い (約113cm) |
| 引き出し段数 | 5段 (4段+アルミトレイ) | 4段 (3段+アルミトレイ) |
| 質量 | 約35kg | 約31kg |
| 設置場所 | 冷蔵庫横のサブ機、容量重視 | キッチンカウンター下など、省スペース |
省エネ性能と電気代の目安
三菱電機冷凍庫144Lの省エネ性能は標準的〜やや高めです。電気代の目安は年間約1.2万円〜1.4万円程度(1kWh=31円計算)となっています。
JIS基準に基づいた最新モデルの省エネ情報と、電気代削減のポイントをまとめました。
< 省エネ性能・スペック>
・冷却方式: ファン式(自動霜取り) ※霜取りの手間がなく、冷風で庫内を効率よく冷やすため省エネ性能が高い
・年間消費電力量: 449 kWh/年(JIS C 9801-3:2015基準)
・省エネ基準達成率: 105%(2021年度)
<省エネ・電気代節約のポイント>
三菱の144L冷凍庫は「冷凍庫は満杯の方が冷えが逃げにくい」という特性を活かしやすい構造です。
①食品は詰めて入れる: 空間が空いていると冷気が逃げやすいので、冷凍食品や凍らせたペットボトル等で隙間を埋める
②開閉は短時間に: ドアを開けると冷気が逃げ、温度が上がった庫内を冷やすため余分な電力を使う
③直射日光を避けて設置: 壁から離し、熱のこもらない場所に設置することで、コンプレッサーの負荷が減り、電気代が削減できる
④「急速冷凍」は必要な時だけ: 食品の細胞破壊を防ぐ急速冷凍機能は、冷え切ったら解除することで節電になる
容量144Lの収納目安
定格内容積は144Lですが、実際の食品収納スペースの目安は約104Lです。
〇まとめ買い: 1週間〜10日分程度の食材(肉、魚、冷凍野菜、冷凍食品など)を余裕をもって収納可能
〇ケースの目安: 5段の引き出し式ケースがあり種類ごとに整理しやすい
・上段: 製氷トレイ、保冷剤、冷凍フルーツなど
・中段: 立てて収納した冷凍食品、小分けにした魚肉
・下段: 大きな冷凍ピザ、ブロック肉、大量の冷凍野菜など
霜取り・自動運転・静音設計の仕組み
三菱電機冷凍庫144Lは、「ファン式自動霜取り」と「低騒音設計」により、手間をかけずに静かに安定して冷やす仕組みになっています。主な仕組みと特徴は次のとおりです。
〇霜取り・自動運転の仕組み
三菱電機の144L冷凍庫は「ファン式(間冷式)」を採用しており、ユーザーが手動で霜を削る必要はありません。
・自動霜取り: 庫外に配置された冷却器で冷気を作り、ファンで庫内へ送り出す仕組み。冷却器に付いた霜は、タイマーやセンサーによる自動制御でヒーターが加熱し、溶かして除去する
・温度上昇の抑制: 霜取り運転に入る前にあらかじめ庫内を冷やし込むことで、霜取り中の温度上昇を抑え、食品の鮮度を守る
・プレクール運転: 霜取り前に強力冷却を行うことで、霜取り後の温度復帰を早める効率的な自動運転を行う
〇静音設計の仕組み
寝室やリビングでも気になりにくい、約22dB〜23dB(機種による)の優れた静音性を実現しています。
・低振動コンプレッサー: 騒音の主因となるコンプレッサーの振動を抑える構造を採用
・風路設計の最適化: ファンで冷気を送る際の風切り音を低減する独自の風路設計
サイズ・重量と搬入時のチェック
購入前には外形寸法だけでなく、搬入時の有効通路幅や階段の踊り場、エレベーターの内寸を必ず測っておくことが重要です。
MF-U14Kは幅約480mm、奥行約586mm、高さ約1291mmのため、搬入時は扉の開閉スペースと設置壁面から前側のクリアランスを確保してください。
床耐荷重や横揺れ対策、背面の冷却スペース(メーカー指定のクリアランス)も確認しておきましょう。
購入判断の基準
購入を判断する際は、まず用途に応じた容量の妥当性を確認しましょう。
144Lは冷凍食品をまとめ買いする場合や作り置きを多くする場合のセカンド冷凍庫として最適です。
次に消費電力量や省エネラベルで年間消費電力をチェックしましょう。JIS基準やメーカーの公表値からランニングコストを見積もることができます。
最後に幅48cm・奥行約58cm・高さ約129cm前後の実寸を確認しましょう。搬入経路や設置スペースの有効寸法と照らし合わせることが購入後の失敗を防ぐポイントです。
三菱冷凍庫144ユーザーレビュー・口コミ

三菱電機の144L冷凍庫(MF-U14シリーズ)は、「大容量なのにスリムで置きやすい」「霜取り不要でメンテナンスが楽」という点で非常に高い評価を得ています。
多くのユーザーがふるさと納税の返礼品やまとめ買いの保管用として活用中です。特に「自動霜取り機能」が付いていることが購入の決め手となっています。
ユーザーの口コミ・評判
<収納力と利便性>
・庫内が5段のケースに分かれているため、食品を整理しやすく、冷気が逃げにくい
・「扉ポケット」が付いており、保冷剤や小物の収納に便利
・夫婦2人世帯や、サブ冷凍庫として使う場合に「適正なサイズ感」と感じるユーザーが多い
<デザイン・設置性>
・幅48cmのスリムさでキッチン以外のダイニングや限られたスペースにも設置しやすい
・「サファイアブラック」は高級感があり、家具や床の色に馴染みやすい
・海外メーカー品よりも造りがしっかりしている
<機能面>
・「ファン式自動霜取り」機能が搭載されているため、面倒な霜取り作業が不要な点が、他社(直冷式)と比較した際の大きなメリットとして挙げられている
・運転音が静かで、寝室の近くに置いても気にならない
・ 天面に電子レンジなどを置くことができ、スペースを有効活用できる
ヨドバシ.com や ビックカメラ.com でも、より詳細な個別のユーザーレビューを確認できます。
気になる点(デメリット)
・カラーバリエーション:モデルによっては「ブラックしかない」など、色の選択肢が限定的であること
・電気代:ファン式は直冷式に比べると消費電力がやや高い傾向にあること
三菱電機冷凍庫144L価格・最安値・購入先ガイド

購入先としては家電量販店・オンラインショップ・メーカー直販、そして近年増えている家電のサブスクやレンタルがあります。
ケーズデンキなど大手量販店で購入する利点は、実機確認ができることです。また、配送・設置サービスが一括で頼める利点もあります。
オンライン購入の利点は、価格を比較できることやクーポンで安く買えることです。
サブスクは短期利用や初期費用を抑えたい場合に有効ですが、長期的なコストは購入より高くなることがあるため利用条件をしっかり比較する必要があります。
家電量販店(ケーズデンキ等)の価格傾向
店頭販売価格の目安は、税込で50,000円〜60,000円前後です。
・型番の推移: 最新は「MF-U14K」(2023年末〜)で、前モデルの「MF-U14H」も在庫があれば安く買える可能性がある
・最安値の傾向: ネット通販の最安値(約49,000円前後)に近い価格で、ケーズデンキの「あんしんパスポート」会員特典などを利用すると店頭でも安くなる傾向
オンラインショップ別の最安値チェック方法
最安値を探すには、価格比較サイトと大手家電量販店オンラインショップを組み合わせるのが最適です。
▶価格.comで相場と最安ショップを確認:型番「MF-U14K」または「MF-U14H」で検索し、価格順に並べ替える。最安値の目安は45,000円〜55,000円前後(税込・時期により変動)
▶「最安値.com」を活用:通販・価格比較サイト「最安値.com」では、送料やポイント還元を含めた実質価格で比較可能
▶大手家電量販店のポイント還元を計算:ヨドバシカメラ(ヨドバシ.com)・ビックカメラ・ヤマダ電機・ケーズデンキのオンラインショップをチェックする。10%のポイント還元がある場合、実質価格が最安になることが多い。
▶ジャパネットたかた:独自の分割払いキャンペーンや、設置・引取サービスが充実しており、設置込みの総額で検討する場合に有効
サブスク・レンタルはある?
三菱電機製の144L冷凍庫(MF-U14HやMF-U14Kなど)は、サブスクやレンタルサービスで取り扱いがあります。
1. サブスクリプション
・サービス名: subsclife(サブスクライフ)
・取扱内容: 三菱電機の製品が2023年10月より順次追加されており、大容量モデルだけでなく冷凍庫もラインナップに含まれる場合がある
subsclifeの公式サイトにて「三菱電機 冷凍庫」と検索し、現在の月額料金や在庫状況を確認することをおすすめします。
2.レンタルサービス
・サービス名:Rentio(レンティオ)
・取扱内容:三菱電機の冷蔵庫や冷凍庫を1日単位または1ヶ月単位でレンタルできる
・特徴: 往復送料無料で、最短当日出荷にも対応。点検済みの中古品だけでなく、新品のレンタルプランが用意されている場合もある
「3年以上使うなら購入」、「1〜2年程度の期間限定ならサブスク」がおすすめです。
三菱電機の冷凍庫は耐久性が高く、長く使えるため、多くの場合「購入」の方がコストパフォーマンスは高くなります。
三菱電機冷凍庫144Lは買いか?
MF-U14Kをはじめとする三菱電機の144Lクラス冷凍庫は、セカンド冷凍庫としての用途に非常に適した製品です。
静音性、省エネ、使い勝手のバランスが優れているため多くの家庭で「買い」と判断できます。
長く使う予定ならサブスクより購入がお得です。国内大手メーカー製だけあって、頑丈な造りで耐久性に優れています。
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